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Emacs Museのページ

(2014/09/08- 作成中。)

Museとは

GNU Projectの一部として開発されているEmacs環境です。Museを用いれば、Emacs上でWikiに似た単純なマークアップ文法でmuseファイルを執筆して、HTMLやPDF、TeXなどのドキュメントを生成することができます。このページでは、Museの機能のうち主に静的なWebサイト用のHTMLファイルを作成する機能について書いています。

Museの動作に必要な環境

Emacs Lispで記述されているので、Emacsの動作するほとんどの環境(Linux/Windows/OS Xなど)で使うことができます。

Museに関する情報

Museに関するWebサイト

ドキュメント

クイックスタート

クイックスタート日本語版が本家サイトで公開されています。

マニュアル

HTML(一つのページ版)/HTML(複数のページ版)/Info/PDFが本家サイトで公開されています。

DebianまたはUbuntuのパッケージ、またMuseマニュアルをセットアップしてある環境であれば、man(1M)コマンドで見ることができます。

セットアップ

Museの入手

最新の開発版はgitで入手できるらしいです(私がgitを使っていないので詳細は書きません)。また、本家サイトからも.tar.gzまたは.zipのアーカイブファイルとして入手することができます。

安定版リリースはGNAプロジェクトのダウンロードエリアにあります。

Debian GNU/LinuxまたはUbuntuであればaptでパッケージとしてインストールすることができます。また、本家サイトにDebian/Ubuntu向けのカスタマイズ版パッケージリポジトリもあります。

セットアップ

他のEmacs Lisp同様、Emacsの初期化ファイルに記述します。

カスタマイズ

Emacsの初期化ファイルを編集することでカスタマイズすることができます。

Museの使用法

プロジェクトのディレクトリにて拡張子museのファイルを作成/編集し、C-c C-pでHTMLファイルを発行することができます。

マークアップの規則

基本的な規則はクイックスタート日本語版に記載があります。