Debian GNU/Linux 7 wheezy


Mac用ファイルサーバ(プロトコル afp/パッケージ netatalk)設定

インストール

# apt-get install netatalk

設定

/etc/netatalk/AppleVolumes.default
に以下の行を追加する。(/TimeMachineディレクトリの場合)
/TimeMachine "TimeMachine" options:tm volsizelimit:100000
options:tmはタイムマシンで使用するためのオプション。最大100000Mバイト、100GBまでしか使えないという設定。

LVM(ロジカルボリュームマネージャ)の設定

パーティション作成

# fdisk /dev/sdbとか(パーティション設定するディスク)
nでp(プライマリ)のパーティション作成
tでパーティションIDを8e(Linux LVM)に変更
wで書き込んで終了。

物理ボリューム(ボリュームグループを構成するパーティション?の単位)作成

# pvcreate /dev/sdb1

ロジカルボリュームを作成するためのボリュームグループ(ボリュームのプール)作成

ボリュームグループvg00を/dev/sdb1から作成

# vgcreate vg00 /dev/sdb1

ロジカルボリューム作成

ボリュームグループvg00全体からロジカルボリュームvdisk0作成

# lvcreate -l 100%VG -n vdisk0 vg00

できたデバイスは以下。

# ls /dev/vg00/vdisk0

このデバイスに対して、ファイルシステムを作成する。
また、仮想マシンKVMのディスクとして使用することもできる。