Debian GNU/Linux 4,5共通の管理


初期設定


■ aptラインの追加設定

# apt-get clean
# apt-get autoclean
# vi /etc/apt/source.list
# vi /etc/apt/source.list
インストール時に選択したミラーサイトのdebとdeb-src行にcontrib non-freeを追加する。
セキュリティサイトのdebとdeb-src行の最後にcontribとnon-freeを追加する。
# aptitude update
# aptitude upgrade

■ 標準日本語ロケールをEUC-JPに変更

使用する言語を日本語としてインストールすると、(最近のLinuxディストリビューションらしく)ロケールがUTF-8になる。EUCを使いたい場合は、以下のようにして設定する。

# dpkg-reconfigure locales
使用するロケールは(今後のことも考えて)ja_JP.UTF-8とja_JP.EUC-JPを選択。
デフォルトはja_JP.EUC-JPを選択する。

■ コンソールでのControl_LとCaps_Lockの入れ替え

# vi /etc/console-tools/remap
コメントアウトされている行を動作するようにする。